
不動産を購入する時、私たちが見るのは何でしょうか。
色々な部分を見ることになるとは思いますが、値段、立地条件、周辺環境などは中でも重要なことになってきますよね。
そんな中、不動産を選ぶときは気をつけなければならない点というのが存在します。
この「気をつけなければならない点」を知っておかないと、後々トラブルに発展してしまうことがあります。
そんな「不動産を選ぶときに気をつけなければならない点」について明記しておきましょう。
まず、「新築」という明記についてです。
「新築」と書いてあると「建ったばかりの物件」という印象が強い様に思いますが、実は「建てて一年間未使用の場合は新築である」という決まりごとが存在します。
つまり、「建って一年以内で誰も使っていなければ新築」であるということなのです。
「建ったばかりの物件」とは限りませんので、この点を注意しておきましょう。
また、「徒歩○○分」という明記にも注意が必要です。
これは坂や斜面などを入れずに計算した場合になりますので、「道の途中に急な坂がある」「斜面がある」という場合は変わってくる場合もあります。
気に入った物件があったら、まず自分で歩いてみることが一番確実な方法です。
それから、「あまりに安い物件」にも注意が必要です。
安いから怪しい、ということではありませんが、「日本一価格が安い物件」「最高に整っている環境」などの明記は法律で禁止とされています。
ですので、この様な表記をしている業者の物件は購入しない方が良いでしょう。
この様に、知らないと後々大変なことになる様な事柄が不動産の関係にはたくさんあります。
不動産を買うときは、値段や立地条件だけでなく「不動産購入」の基本事項についても知っておく必要があるのです。
不動産は一生のうちにたくさん購入できる物ではありませんので、念には念を入れて色々なことを勉強していきましょう。
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